ポケモンアニメ登場人物 「ツクシ」


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ツクシ


名前 ツクシ
英語名 Bugsy
別名 歩く虫ポケ大百科
声優 石川寛美
年齢(推定) 10歳前後
性別 ♂
一人称 ぼく
口調 やや生意気
ポジション 重要ゲストキャラ
職業 ヒワダジムリーダー
出身地 ヒワダタウン・ヒワダジム
初登場話 ヒワダジム!もりのバトルフィールド!! (144話)
主な登場話数 144話
【ゲーム】
ツクシ(ゲーム)
【アニメ】
ツクシ(アニメ)

■能力 (※ネタです)

能力値
レベル 35
HP 120
体力 4
攻撃 5
防御 7
器用 4
冷静 6
頭脳 5
スピード 6
運のよさ 5
種族値
HP 45
こうげき 55
ぼうぎょ 77
とくこう 66
とくぼう 88
すばやさ 68

■特徴

性格 態度が大きい、こだわり屋
特徴 ・ドジな所がある
・虫ポケモンが好き
・虫ポケモンの能力を引き出すのがうまい
・自分で言葉を作るのが好き
よく言うセリフ  
家族構成 ?
友人 ?
弟子 ?
好きな物事 虫ポケモン
好まない物事 虫ポケモンを馬鹿にするもの
バトルの傾向 虫ポケモンの特徴を最大限に引き出して戦わせる事ができるが、それほどいやらしい攻撃はしない

■ツクシのポケモンたち  (DP108話現在)

現在の手持ち
(アニメ)
ストライク トランセル イトマル キャタピー ビードル コクーン
ストライク トランセル イトマル キャタピー ビードル コクーン
ゲームの手持ち
(金・銀・クリスタル)
ストライク トランセル コクーン
ストライク トランセル コクーン
ゲット 【ジョウト編】
★ストライク トランセル イトマル キャタピー ビードル コクーン(144話)

※最初から所持していたのは初登場話
進化  

■実績

主な実績
・ヒワダジムリーダー

■経歴

ヒワダジムリーダーで虫ポケモンの使い手の少年。別名「歩く虫ポケ大百科」を名乗る。植物園のようなジムでたくさんの虫ポケモンを放し飼いにしている。

サトシとのジム戦では森のようなフィールドを生かし、イトマルには糸を吐かせ、トランセルにはトランセルとは思えないスピードで翻弄し、炎対策にはストライクの「つるぎのまい」で対抗するが、サトシの奇抜な作戦に敗れ、サトシに「インセクトバッジ」を渡した。

■解説

■ヒワダジムリーダーで虫ポケモンの使い手の少年。ちょっと生意気な感じの性格だがトランセルを戦わせられる腕前を持つ。虫ポケモンの扱いに自信があり、弱点の炎技対策もさせてるなどぬかりは無いが、やや自信過剰気味な所もある。

■ジムの中は虫ポケモンの環境にあわせ、まるで森の中のような感じにしていて、普段は虫ポケモンと一緒に木の上にいたりしている。

■ちなみにゲームと性格をかなり変えられた一人で、アニメ版は生意気な少年になってしまった。

■リメイク版「ハートゴールド・ソウルシルバー」では手持ちのポケモンが全て♀の為、一部で女の子説も流れている。

■サトシとのジム戦


第144話「ヒワダジム!もりのバトルフィールド!!」
【ヒワダジム戦:サトシVSツクシ】
【ルール】 1対1のバトルで使用ポケモンは3体まで
【審判】 ヒワダジム審判
【フィールド】 森のフィールド(屋内)
【参加ポケモン】
<サトシ>ピカチュウ、チコリータ、ヒノアラシ
<ツクシ>ストライク、トランセル、イトマル

△ヒノアラシVSイトマル△
▼サトシはヒノアラシ。ツクシは”虫ポケモンの静かなる戦士”イトマルを出す

▼イトマルは「いとをはく」を連続して出してくるがヒノアラシはかわしなら力をためる

▼イトマルはさらに乱れ撃ちで糸を吐き、ヒノアラシが糸に絡みついてしまう

▼ヒノアラシは「かえんほうしゃ」を出そうとするが、やる気の炎が出てないため失敗、チャンスと見たツクシはイトマルに「どくばり」でヒノアラシを攻撃させる

▼さらにイトマルはとどめの「どくばり」を発射してくるが、サトシはヒノアラシをモンスターボールに戻す

○チコリータVSイトマル×
▼サトシは2体目としてチコリータを出す

▼再びイトマルが「いとをはく」を仕掛けてくるが、チコリータはかわしてイトマルに「つるのむち」。しかしイトマルは木の枝に糸を吐いて攻撃をかわす

▼イトマルが木から木へと糸を吐きながら飛び移るのを見ながらチコリータは「つるのむち」を出すが、全てかわされる

▼イトマルの「どくばり」をチコリータは「はっぱカッター」で止め、「あまいかおり」でイトマルの動きを止める。そして「たいあたり」でイトマルを倒す
×チコリータVSトランセル○
▼ツクシは”虫ポケモンの誇り高き戦士”トランセルを出す

▼チコリータは「つるのむち」で先制攻撃をするが、トランセルは「かたくなる」で防御を上げほとんどダメージを受けない

▼チコリータは今度は「はっぱカッター」で攻撃するが、トランセルは「かたくなる」でさらに防御を上げ、攻撃が効かない

▼チコリータは「はっぱカッター」で押しまくろうとするが、トランセルは高くジャンプしてそのままチコリータ目がけて「たいあたり」をかまし、チコリータは倒れる
○ピカチュウVSトランセル×
▼サトシは3体目にピカチュウを出す

▼トランセンルは再び高くジャンプして「たいあたり」を仕掛けてきてピカチュウがかわした瞬間、辺りに土煙が湧き上がり、周りが見えなくなったその時、トランセルがピカチュウに「たいあたり」をしてくる

▼さらにトランセルは意外と素早く、いつの間にかピカチュウの背後に回り「たいあたり」を仕掛けてくるが、ピカチュウはトランセルの動くわずかな音を聞きよける

▼トランセルはピカチュウに「たいあたり」をしてくるが、スピードでは断然上のピカチュウは「こうそくいどう」でトランセルの攻撃をよけながらトランセルの体にしがみ付き「10まんボルト」を浴びせて倒す
×ピカチュウVSストライク○
▼ツクシは最後のポケモンとして"華麗なる虫ポケモンの戦士”ストライクを出す

▼ピカチュウは「こうそくいどう」を仕掛けるが、ストライクはなぜか動かない。

▼ピカチュウは「10まんボルト」を出すが、ストライクは「かげぶんしん」でかわす。ピカチュウの電撃は地下から穴を掘って出てきたロケット団に当たる

▼ストライクは分身したまま「きりさく」攻撃をしてくる、ピカチュウは一体ずつ電撃を浴びせるが当たらず、背後からストライクはピカチュウに「れんぞくぎり」を浴びせピカチュウは敗れる
○ヒノアラシVSストライク×
▼サトシは再びヒノアラシを出す

▼ストライクはヒノアラシに「れんぞくぎり」をしてくるが、よけるのがうまいヒノアラシは攻撃をかわし、そして背中のやる気の炎が出始める

▼ストライクは「かげぶんしん」と「れんぞくぎり」でヒノアラシに攻撃するが、ヒノアラシは攻撃をかわし、遂にヒノアラシのやる気の炎が全開になる

▼やる気の炎が全開になったヒノアラシは「かえんほうしゃ」でストライクの分身を消し、最後に残った本物に炎を浴びせようとするが、ストライクは「つるぎのまい」で体を回転させ炎を弾き、「きりさく」で逆にヒノアラシにダメージを与える

▼ストライクの炎対策に作戦を思いついたサトシは、再びヒノアラシに「かえんほうしゃ」を指示し、ツクシも再びストライクに「つるぎのまい」で防御させる

▼ストライクが「つるぎのまい」を始めたのを見たサトシはヒノアラシをストライクの真上にジャンプさせ、そのままヒノアラシは回転しながらストライク目がけて「かえんほうしゃ」を吐き、炎を真上から浴びたストライク目がけて「とどめの「たいあたり」でストライクを倒す。敗れたツクシはサトシに「インセクトバッジ」を渡す

■出来事


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最終更新日 2009/09/29 (火)