ポケモンアニメ登場人物 「ヒース」


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ヒース


名前 ヒース
英語名 Tucker
別名 HG(ハードでゴージャス)なスーパースター
声優 三宅健太
年齢(推定) 20代後半
性別 ♂
一人称 ぼく
口調 やたらほめる口調
ポジション 重要ゲストキャラ
職業 カントー・フロンティアブレーン・ドームスーパースター
出身地 カントー地方・バトルドーム
初登場話 バトルドーム!炎と水のフュージョン!! (AG153話)
主な登場話数 AG153話
【ゲーム】
ヒース(ゲーム)
【アニメ】
ヒース(アニメ)

■能力 (※ネタです)

能力値
レベル 43
HP 175
体力 7
攻撃 7
防御 7
器用 8
冷静 9
頭脳 8
スピード 8
運のよさ 8
種族値
HP 84
こうげき 88
ぼうぎょ 88
とくこう 105
とくぼう 105
すばやさ 90

■特徴

性格 派手好き エンターテイナー
特徴 ・戦術家
・相手をよくほめる
・割と大らか
・かなり体格がいい
・ナルシスト
よく言うセリフ ・いいねえ〜素敵だよ〜!
家族構成 ?
弟子 ?
仕事仲間 ビクター (審判兼ヒースの総合演出プロデューサー?)、エニシダ
好きな物事 戦術的なバトル、素敵なもの、エンターテイナー性
好まない物事 素敵でないもの
バトルの傾向 常に相手の先を読む戦術的なバトル

■ヒースのポケモンたち  (DP108話現在)

現在の手持ち
ウインディ ラグラージ
ウインディ ラグラージ
ゲット 【バトフロ編】
ウインディ ラグラージ (AG153話)

※最初から所持していたのは初登場話
別れ  
進化  

■実績

主な実績
【主な実績】
・カントー・バトルフロンティア・ドームスーパースター
・エンターテイナー

■経歴

バトルフロンティア・フロンティアブレーンの一人で「バトルドーム」のドームスーパースターで一流のエンターテイナー。一方派手な外見からは想像もつかない卓越した戦術家で、高いレベルのバトルをエンターテイメントに見せるので非常に人気が高い。サトシとのバトルでもポケモンのコンビネーションも完璧だったが、サトシにコンビネーションの良さを逆に利用され、さらにサトシのフェイント攻撃にかかってしまい、ポケモンの動きが乱れた所へ一斉に攻撃されて倒されて敗れた。しかしサトシに「タクティクスシンボル」をいつの間にかサトシの帽子の上に付けて渡すなど最後までエンターテイナーな心を持っていた。

■解説

■「バトルドーム」のドームスーパースターでフロンティアブレーンの一人。スーパースターを名乗るだけあり非常に人気があり、彼と対戦するだけで取材を受けるほど。

■一方、派手な外見からは想像もつかない卓越した戦術家でもあり、常にサトシのバトルの上を行くバトルでサトシの前に立ちふさがった。

■相手の戦いぶりを賞賛したり派手すぎる外見と違ってなかなかの好人物。しかしあの格好や派手すぎる演出を好む所を見るとやはり変人としか言えない(笑)

■サトシとのフロンティアバトル戦


第153話「バトルドーム!炎と水のフュージョン!!」
【バトルドーム戦:サトシVSヒース】
【ルール】 ルールは2対2のバトルで2体ずつのダブルバトル
【審判】 ビクター
【フィールド】 通常フィールド
【参加ポケモン】
<サトシ>オオスバメ、ヘイガニ
<ヒース>ラグラージ、ウインディ

○オオスバメ&ヘイガニVSラグラージ&ウインディ×
【前半戦】
▼サトシはオオスバメとヘイガニ、ヒースは炎と水のフュージョンとしてウインディとラグラージを出す

▼サトシはオオスバメにラグラージに向かって「でんこうせっか」を指示、対するヒースはウインディに「しんそく」を使わせ、スピードの差でウインディの攻撃がヒット

▼ヘイガニはオオスバメの援護でウインディに「バブルこうせん」を発射するが、ラグラージの「まもる」に攻撃を阻まれる

▼オオスバメの「つばめがえし」に対し、ウインディも「つばめがえし」を出しオオスバメは弾かれ、ウインディはそのままヘイガニに向かって突き進む

▼迫ってくるウインディにヘイガニが「はさむ」攻撃を仕掛けようとした時、後方からラグラージの「マッドショット」がウインディのすぐ後ろに飛んでくるが、確実にヘイガニに当てるためウインディはギリギリでこれをかわして「マッドショット」がヘイガニに当たる

▼ラグラージは「みずでっぽう」を発射、かわしたヘイガニは「クラブハンマー」でウインディ達に迫るが、ラグラージの「ばくれつパンチ」とぶつかり合い双方弾かれて互角

▼ウインディがラグラージを踏み台にして大きくジャンプし、オオスバメが「つつく」で対抗するが、ウインディは「かえんほうしゃ」を吐いてきたのでオオスバメは「かげぶんしん」でかわす

▼しかしウインディは「かえんほうしゃ」の炎をそのまま「だいもんじ」に変化させ…

■ここAパート終了

【後半戦】
▼「だいもんじ」に変化した炎が「かげぶんしん」をしているオオスバメに次々と襲い掛かり、本物は上昇してかわす

▼ラグラージは空気中の水分を集めだして動かないと見たサトシはチャンスと見てオオスバメに「でんこうせっか」で迫らせてウインディが「しんそく」でオオスバメの相手をしている隙に、ヘイガニに「クラブハンマー」で守りの無くなったラグラージを攻撃させる

▼しかしラグラージの貯めていた大量の水が「みずのはどう」となって2匹を襲い、さらにウインディの「だいもんじ」が渦を巻く水と合わさり、炎と水のフュージョン攻撃でオオスバメとヘイガニに大ダメージを与える

▼まだ戦えるサトシのポケモンだが、ヒースはウインディに「かえんほうしゃ」、ラグラージに「みずでっぽう」を指示し、ヘイガニを集中攻撃してくるのでヘイガニは両方のハサミから「バブルこうせん」を出して攻撃を防ぐ

▼この時「かえんほうしゃ」と「バブルこうせん」が当たって生じた水蒸気を見たサトシは作戦を思いつく

▼ラグラージはヘイガニに「ばくれつパンチ」を食らわせに来るが、サトシはオオスバメに「でんこうせっか」を指示

▼ウインディは「かげぶんしん」封じの「しんそく」を使ってくるが、オオスバメはギリギリで「かげぶんしん」を使ってかわし、ウインディはそのままラグラージにぶつかる

▼ヒースはウインディに「だいもんじ」を指示。これを待っていたサトシはオオスバメにヘイガニを乗せて「バブルこうせん」を炎に当てて会場中を水蒸気に覆われさせる

▼相手が動かないと見たサトシはヘイガニを乗せたままオオスバメにウインディ達めがけて「でんこうせっか」で正面に迫らせる

▼ウインディとラグラージ、コンビネーションで迎撃する為同時に攻撃を仕掛けてくるが、実は正面攻撃はフェイントでオオスバメはウインディ達の横を突っ切り後ろを取る

▼ウインディ達が体勢を立て直す前にオオスバメはラグラージに「クラブハンマー」、オオスバメはウインディに「つばめがえし」をそれぞれ命中させ、ウインディとラグラージは同時に倒れてゲームセット

▼ヒースはサトシの戦いぶりを賞賛し「タクティクスシンボル」をサトシに気づかれないうちにサトシの帽子の上に付けて渡した
 

■出来事


カテゴリ: ポケモンアニメの登場人物|カントー地方の人物|エメラルド版の登場人物|フロンティアブレーン|エンターテイナー

最終更新日 2009/01/03 (土)