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ヒコザル
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名前 |
ヒコザル |
英語名 |
Chimchar |
別名 |
涙と炎の炎猿 |
声優 |
林原めぐみ |
性別 |
♂? |
分類 |
こざるポケモン |
ポケモンNo |
390 (004) |
タイプ |
ほのお |
特性 |
もうか |
トレーナー |
シンジ→サトシ |
出身地 |
シンオウ地方・ザングースの森 |
初登場話 |
ライバルバトル!三対三!! (DP3話) |
主な登場話数 |
【シンジ時代】DP3.6.15.40.50.51話
【サトシ時代】DP52-132話 |
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■主な特徴 |
今覚えている技 |
かえんぐるま、あなをほる、かえんほうしゃ、ひっかく |
使っていた技 |
ひのこ、ほのおのうず |
特殊能力 |
極限まで追い詰められると強力な「もうか」を発動する |
性格 |
気が弱い、頑張り屋 |
特徴 |
・お調子者
・素早い
・けなげ
・泣き虫
・いじめられっ子
・追い詰められると潜在能力を発揮する |
友人 |
サトシのポケモン |
旅した仲間 |
ピカチュウ、エイパム、ナエトル、ムクバード、グライガー
(シンジ時代)エレキッド、ドダイトス、ヤミカラス、マニューラ、リングマ |
好きな物事 |
優しくされる事 |
好まない物事 |
ザングース(克服)、シンジの特訓、怖い人とポケモン |
鳴き声 |
・ヒコーッ
・キャッキャ
・ヒコッヒコッ
・ヒッコー!
・ヒコ? |
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■能力 (※ネタです) |
能力値 |
レベル |
39 |
HP |
118 |
体力 |
6 |
攻撃 |
8 |
防御 |
3 |
器用 |
3 |
冷静 |
4 |
頭脳 |
5 |
スピード |
8 |
運のよさ |
3 |
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種族値 |
HP |
44 |
こうげき |
58 |
ぼうぎょ |
44 |
とくこう |
58 |
とくぼう |
44 |
すばやさ |
61 |
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■解説 |
【シンジのポケモン時代】
最初シンジがゲットしたポケモン。ある時、シンジがポケモンをゲットしていた森でザングースの群れに追われ、崖っぷちに追い詰められたその時、「もうか」を超える凄まじい反撃でザングースの群れを追い払い、ヒコザルの力を見たシンジにゲットされる。しかしゲット以後その力を出す事ができず、シンジはヒコザルを追い込んでその力を引き出そうと、他のポケモンの攻撃を受けさせるなどの過酷な特訓を強いていた。
サトシとの出会いは、サトシとシンジの最初のポケモンバトルで2番手で登場した時。バトルでは素早い動きや技を繰り出すが、サトシのエイパムに敗れてしまう。しかし再び戦った時にはレベルアップしていて、サトシのナエトルやリングマなどを倒すほどの実力を見せる。
その後クロガネジム戦では3匹目として登場。イワークの「ステルスロック」でダメージを受けるも「あなをほる」を駆使して倒し、ズガイドス相手には「もうか」を発動し、「かえんぐるま」で相手の足を狙ってダメージを与えるが結局倒される。さらにシンジがチャンピオンのシロナとバトルをした時は最初に登場し、新たに覚えた「ほのおのうず」を披露したが、シロナのガブリアスの敵ではなかった。その後も一向にゲット時に見せた力を出す事ができず、次第にシンジの評価は落ちていく。
その後、ヨスガシティで開催されたタッグバトル大会に出場。シンジによると炎技をパワーアップさせる為に出場させたというが、ブーバーの「ふんえん」内で炎技をパワーアップさせようとするもパワーが足りずに失敗してしまう。さらに2回戦で相手のザングースに怖気ずく姿を見せると遂にシンジに見放され森に放されてしまう。
【サトシのポケモン時代】
失意のまま森に向かうヒコザルにサトシが救いの手を差し伸べてゲットする。そして大会決勝に出場し、シンジやエレキッドの冷たい視線にも全力で戦ってサトシに優勝をもたらせた。そしてサトシのポケモンになったものの、あまりの環境の違いに戸惑っていたが、ニャースの言葉やトラウマの原因の一つだったザングースの群れを倒した事で徐々に本来の明るさを取り戻していく。トバリジムでサトシのポケモンになって初のジム戦を経験するが、まだレベル不足だったせいか1敗1引き分けに終わり初勝利はお預けとなった。
その後サトシとシンジとの間で口論となり、サトシがシンジにバトルを挑むが無視される。それを見たヒコザルは自らシンジにバトルを挑み、興味を持ったのかシンジも受ける事に。相手はかつてシンジの命令のもとヒコザルを苛烈な特訓で痛めつけたリングマだった。そしてリングマの容赦ない攻撃に「ひみつのちから」の追加効果、さらにリングマへの恐怖からヒコザルは精神的にも追い詰められるが、シンジの時と違うのはヒコザルを応援してくれる仲間がいた事で、ここにヒコザルの中に眠っていた真の力が解放される。
しかしこの力はあまりにも大きすぎてヒコザルの理性を失わせるほどのもので、リングマを一撃で倒すものの力が制御できないヒコザルは暴走してしまう。しかしサトシが体を張って暴走を止め何とか理性を取り戻すがヒコザルは自分の力に怯えてしまった。
その後のジム戦ではヨスガとミオジム戦に出場し、特にミオジム戦では体力を消耗した中トウガンのポケモン2体を破るなどの活躍を見せる。キッサキジム戦でも大将格のユキノオーを倒す。エイチ湖でのシンジとのフルバトルで最後の1匹として登場しリングマを倒してモウカザルに進化した。 |
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■元シンジのポケモン。森でザングースの群れに追われた時、「もうか」を超える凄まじい反撃でザングースの群れを追い払い、ヒコザルの力を見たシンジにゲットされるが、ゲット以後その力を出す事ができずにいた。そしてヨスガシティで開催されたタッグバトル大会の最中にシンジに見放され森に放されるが、ヒコザルを不憫に思ったサトシが代わってゲットする。
■このヒコザルはまだ子供らしく、本来は明るく感情豊かで、バトルに勝つとはしゃぐのが好きな一面もあったが、シンジによって押さえつけられていた。一方で比較的甘えん坊で泣き虫な所があり、ザングースやシンジの特訓がトラウマとなり、常に恐怖に怯える日々だった上、これまで一度も褒められた事も優しくされた事も無かったせいか、サトシ達に優しくされた事でこれまで溜めていた感情が一気に爆発し大泣きする。
■シンジのポケモンだった頃も同僚にシンジのポケモンがいたが、食事は1人ぼっちで、サトシたちのように仲間と一緒に食事する事は無かった為、サトシのポケモンになってからその光景に戸惑っていた。
■シンジはヒコザルを追い込んでその力を引き出そうと、他のポケモンの攻撃を受けさせるなどの厳しい特訓を強いていた、それはヒコザルを戦闘不能寸前に追い込む過酷なものだった。ヒコザルはそれでもシンジに認められようと努力したが、結局期待に答えられなかった。なおヒコザルは最初にゲットしてくれたシンジを慕っていたフシが見られる。
■また、ある時チャンピオンのシロナとバトルをした後にシロナに治療をしてもらうが、疲れて眠っていた時にロケット団に連れ去られてしまう。その際誰よりも早くロケット団に攻撃を仕掛けたのは他ならぬシンジで、ヒコザルもロケット団に抵抗して気球から脱出した。しかしこれはその後のシンジの態度を見ると、ヒコザルの事を思って助けたのではなく、自分の物を奪っていくロケット団に対しての怒りだったのかもしれない。
■シンジに一度は認められた事からもかなりの潜在能力がある事が分かる。しかしそれを発揮するにはまだまだレベル的にも体力的にも無理がある。
■いじめられっ子の気があり野生時代はザングースに、シンジ時代はシンジに命令された仲間のポケモンから酷い仕打ちを受けていた。それでも立ち上がって頑張ろうとするけなげな姿にロケット団が共感して隠れファンになっていた。 |
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最終更新日 2009/07/30 (木)
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