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ピカチュウ
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名前 |
ピカチュウ |
英語名 |
Pikachu |
別名 |
世界を制した黄色い電気ネズミ |
声優 |
大谷育江 |
性別 |
♂ |
分類 |
ねずみポケモン |
ポケモンNo |
025 (104) |
タイプ |
でんき |
特性 |
せいでんき |
トレーナー |
サトシ |
出身地 |
トキワの森?(オーキド博士がゲットしてきた) |
初登場話 |
ポケモン!きみにきめた!(1話) |
主な登場話数 |
全話に登場 |
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■能力 (※ネタです) |
能力値 |
レベル |
81 |
HP |
305 |
体力 |
6 |
攻撃 |
8 |
防御 |
5 |
器用 |
9 |
冷静 |
7 |
頭脳 |
7 |
スピード |
10 |
運のよさ |
10 |
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種族値 |
HP |
35 |
こうげき |
55 |
ぼうぎょ |
30 |
とくこう |
50 |
とくぼう |
40 |
すばやさ |
90 |
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■主な特徴 |
今覚えている技 |
10まんボルト、でんこうせっか、アイアンテール、ボルテッカー |
使っていた技 |
かみなり、でんきショック、こうそくいどう、たいあたり、かみつく、たたきつける、メロメロ(笑) |
特殊能力 |
普通のピカチュウより「HP」「すばやさ」「とくこう」が高い、自分のレベル以上の技を覚える |
性格 |
短気、正義感強い、やさしい(敵に対してはちょっぴり残酷) |
特徴 |
・食いしん坊
・顔の皮がやわらかい
・百面相(顔のモノマネ)ができる
・モンスターボールに入るのが嫌い
・けっこうおせっかいな所がある
・ケチャップが大好き
・怒るとかなり怖い
・昔は太り気味だった
・初期の頃は性格的に黒い所があった
・初期の頃は人見知りしていた
・「電気ネズミ」と言われるのが好きじゃない
・誰とでも友達になれる
・サトシ以外ではカスミが好きらしい
・異変を感じ取りやすい
・演技力がある
・帯電しやすい |
大親友 |
サトシ |
友人 |
カスミ、タケシ、レオン、ピチュー兄弟、サトシ、カスミ、ハルカ、タケシ、ケンジ、ヒカリの手持ちポケモン |
旅した仲間 |
多数 (現在はナエトル、ムクバード、ヒコザル、ブイゼル、グライガー) |
恋人 |
ミミロル (ただしミミロルの一方的片思い) |
好物 |
ケチャップ、果物 |
好きな物事 |
サトシ、カスミ、ケチャップ、食べる事、百面相 |
好まない物事 |
ロケット団、悪い事、モンスターボールに入る事、無理な頼み、無理に写真を撮られること |
ピカチュウ語 |
【セリフらしい鳴き声】
「ピカピー」 (サトシ!)
「ピッピカチュウ!」 (ゲットだぜ!)
「ピカピカチュ〜」 (おはよう!)
「ピカピカピー」 (エイエイオー)
「ピーカピカ!」 (見ーつけた!)
「ピーカー」 (あーあ)
「ピカ!?」 (!?) 「ピィ?」 (あれ?)
「ピカッ」 (ムカッ)
「ピカァ?」 (何?)
「ビガー」 (呆れた〜)
「ピィカ・・・」 (どうしよう)
「ピピピ〜!」 (トゲピー)
「ピカッチュ」 (ケチャップ)
「ピッカピカチュウ〜」 (いっただっきま〜す)
※「ピカ、ピカチュウ!」 (ぼく、ピカチュウ)
【※ピチュー大好きさん より情報提供】
【状態を表す時の鳴き声】
「ピカチュウ!」 (色々)
「ピカチュウ!ピカチュウ!」
「ピーカチュー」
「ピィカァ〜チュ〜ウ!」 (電撃食らわす時)
「ピカ!」 (危険が迫った時など)
「ビガジュー」 (機嫌が悪い時など)
「ピカ!(怒)」 (かなり怒ってる時)
「チュウ!チュウ!」
「チャア〜」 (最近言ってくれない…) |
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■解説 |
オーキド博士にゲットされて研究所に連れて来られ、そして寝坊して初心者向けのポケモンが無くなってしまったサトシの為にオーキド博士がモンスターボールから出しサトシの最初のポケモンになる。最初のうちはサトシが嫌いで、懐こうとも言う事を聞こうともしなかったが、オニスズメの大群に襲われて重傷を負った時にサトシが命がけで自分を守ってくれた事で「信じる心」が芽生えて心を開く。
その後森で出会った野生のピカチュウ達と仲良くしているのを見たサトシはピカチュウと別れる決意をするが、ピカチュウはサトシと旅をする方を選び、以来2人は兄弟以上の固い絆で結ばれていく。
他にも、サトシ達とはぐれてたどり着いた巨大ポケモンがいる島では、フシギダネ達やニャース達とサトシ達を探し回ったり、グンジョシティでは風邪をひいてしまい、そこでコイルになぜか好かれてしまったり、ケチャップ好きが判明したり、カメラマンの少年・トオルに写真を撮られそうになったりした。ポケモンリーグセキエイ大会ではヒロシとピカチュウのレオンと出会って仲良くなった。
オレンジ諸島では、神なるポケモン・サンダーと堂々と渡り合うなど最初の頃の臆病で気まぐれな性格から積極的で勇気のある性格に変わっていた。
なお、キンカン島ではヤマト達の出す催眠波で操られてサトシに攻撃したり、巨大なピジョット達が住む島でロケット団にニャースと離れられない輪っかを付けられた時にピジョットにさらわれてサトシと離れ離れになってしまい、ピジョットやサイドンからニャースと一緒に逃げ回った事も。
トゲピーのお守り役が多いせいか、たびたびトゲピーに振り回される事も。そのせいかサトシとカスミのワニノコ争奪戦でバトルをする事になった時は、トゲピーとバトルをするはめになり、トゲピーを攻撃できないピカチュウはギブアップしてしまう。ちなみにピチュー兄弟と知り合ったり、うずまき列島ではヒロシのピカチュウ・レオンと再会した。
心機一転でやって来たジョウト地方では新技「アイアンテール」を覚える。最初の頃は成功率が低かったが、徐々に成功するようになる。マグマ団とアクア団の戦いでは、マグマ団の首領・マツブサが持っていた「藍色の珠」が体の中に入ってしまい、グラードンを操って凶暴化してしまった事も。その後ポケモンリーグサイユウ大会ではテツヤの長靴ニャースと壮絶なバトルをするが敗れてしまった。
なお、一時的に記憶喪失になり、ロケット団に騙されてロケット団の仲間になりサトシに襲いかかった事も。
今度は新たに「ボルテッカー」という電気系の最強の技を習得する。この技は失敗する事も多いが強力で、フロンティアブレーンなどとの戦いで切り札的な技になっている。オルドラン城に行った時はミュウに連れ去られ、一時的にサトシと離れ離れになってしまった。
シンオウに着いた早々ロケット団のせいでサトシと離れ離れになってしまう。ロケット団に追われて森へ逃げ込んだ時ヒカリと出会い、ヒカリのポッチャマと一緒にロケット団を撃退する。
その後ヒカリと一緒にサトシを探していると再びロケット団に襲われるが、そこへサトシが駆けつけてきてロケット団を撃退し、サトシと再会する。その後またロケット団に襲われた時に野生のナエトルと知り合い、その後ナエトルとバトルをして仲間にした。
ある時ソノオタウン近くで女性に頼まれ、いなくなった女性の祖母のピカチュウになりきり、さらにサトシとポケモンバトルをした事も。この時演技力がある事を見せた。
ノモセシティに向かう途中でライチュウとピチューを連れたショウという男とバトルをする事になり、彼のライチュウのパワーに完敗して瀕死の状態になってしまい、回復後サトシから「雷の石」を出されライチュウに進化するかどうかを考えるが結局進化を拒否してピカチュウのまま新たに回転技を覚える事でライチュウに対抗し、見事勝利を収め進化しなくても勝てる事を改めて証明した。
鋼鉄島からアケビタウンに向かう際にポッチャマと一緒にロケット団に捕まり、その際海流に巻き込まれてある無人島に漂着する。そこで島のポケモン達と謎のポケモン・デオキシスとの不思議な出会いを体験した。 |
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■モンスターボールに入るのを極端に嫌がる変わったピカチュウ、最初の頃はわがままでサトシの言うことを聞かなかったが、サトシが体を張って自分を助けてくれた事で心を開き今では兄弟以上の仲になった。
■なおオーキド博士に(多分トキワの森で)ゲットされて研究所に連れて来られるが、実はオーキド博士にゲットされる以前のピカチュウについてはほとんど分かっていない。
■基本的には優しい性格だが時折ロケット団に見せる残忍な笑みの後電撃をかます小悪魔的な行動はピカチュウの裏の顔を物語っている(笑)
■ロケット団に対しては毎回自分を連れ去ろうと襲いかかってくるので、かなりロケット団に対しては敵意を持っているが、ニャースと2人きりになった時などは同じポケモン同士という事もあり、警戒しつつも意外と協力的になったりする。
■また最初の頃は臆病で人見知りが激しく、すぐに怖気づく性格だったが、旅を続けるうち積極的な性格に変わり、さらには神なるポケモン「サンダー」と堂々と話すなど、旅によってサトシ以上に成長している。
■一方、非常に帯電しやすい体質である事が判明し、ホウエン地方に渡った時に帯電した時は命の危険すらあった。一方で帯電した時の破壊力は凄まじく、キンセツシティのテッセンとのバトルの前に帯電した時は、テッセンの電気系ポケモンを全て一撃で倒している。
■第14話「でんげきたいけつ!クチバジム」では、圧倒的なパワーを持つマチスのライチュウにコテンパンにやられ、進化前のポケモンのパワー不足を痛感させられるが、負けず嫌いの性格なのか「雷の石」を使っての進化を拒否し、ピカチュウのままライチュウを倒すと宣言し、宣言通りライチュウを倒してピカチュウのままでもやれる自信がつき、以後進化する考えは無くなった。
■また、ホウエン地方では、ポケモンコーディネーターのエイジに「アイアンテール」を教わった。最初は失敗する事が多かったが、次第に成功率が上がり、電気が効かないポケモン相手の必殺技になった。
■その後、カントーに戻って再び旅をしている時に「ボルテッカー」を習得した。きっかけはロケット団に電撃を食らわそうとした時に、ロケット団に奪われたポケモンのタマゴにまで電撃が浴びてしまうので途中で止めた時に帯電したらしく、その後「でんこうせっか」をした時に電気がピカチュウにまといながら放出され、それが「ボルテッカー」になった。
■なお、ピカチュウの性別については、無印第17話「きょだいポケモンのしま!?」で一人称が「ぼく」であった事や、サトシが「男同士仲良くやろうな!」と言っていた事からオスなのはほぼ確実と言える。(ちなみに股間をぶつけた時に痛がった事も…)
■ピカチュウの設定体重は「6kg」で意外と重い。それを毎日肩や頭に乗せながらサトシは旅をしている。サトシの時折見せる超人的な力はそれで鍛えられた賜物と言える(笑)。ちなみに長旅のおかげか最初の頃より体型がかなりスマートになっている。
■「ピカチュウ百面相」と言うほどものまねが得意で、顔や体を変形させて他のポケモンやサトシ達そっくりにマネをする。本人もこれにはかなり自信を持っているらしく、「ポケモンなりきり大会」では誰を出そうか悩んでいるサトシに自己アピールして出場を決めた。
■友達を作るのがうまく、例えいがみ合った相手でも最後は仲良しになる事が多い。最近ではあのシンジのエレブーと友情を芽生えさせたほど。
■自転車キラーで、これまでカスミ、ハルカ、ヒカリの自転車を電撃で破壊している。カスミの場合はオニスズメの大群と戦った時に雷のエネルギーを吸収して爆発させた際に壊し、ハルカの場合は帯電して暴走していた時にロケット団に捕まり、その時電撃エネルギーを放出した際に破壊。ヒカリの場合は偶然森で出会ったピカチュウをゲットしようとポッチャマをけしかけた際に電撃を食らい、その時一緒に巻き込まれて壊された。
■ちなみにピカチュウの声は全世界で同じ声で流れている。 |
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最終更新日 2009/02/15 (日)
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