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シンオウ編(DP) |
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名前 |
ポッチャマ |
特性 |
げきりゅう |
声優 |
小桜エツ子 |
英語名 |
Piplup |
図鑑No |
393 |
タイプ |
みず |
分類 |
ペンギンポケモン |
性別 |
♂ |
トレーナー |
ヒカリ |
ゲット場所 |
マサゴタウン・ナナカマド研究所 |
セリフ |
ポチャポチャ! |
初登場 |
旅立ち!フタバタウンからマサゴタウンへ!(DP1話) |
登場時期 |
DP1話〜 |
性格、特徴 |
短気、わがまま、ツンデレ、プライドが高い、ノリがいい、三枚目、嫉妬深い |
使用技 |
バブルこうせん、がまん、つつく、うずしお |
■解説・備考 |
シンオウのナナカマド研究所の初心者トレーナー用のポケモンで、ヒカリの一番のパートナー。ニャース通訳によると一人称は「ボク」で♂のポッチャマ。ヒコザルのいたずらで研究所で暴れて外に飛び出す。森でアリアドスの巣に捕まった時に探しに来たヒカリが助けてくれたが、頭に血がのぼっていたせいか逆にヒカリに当たっていた。しかし再びアリアドスに襲われた時、自分だけでも逃がそうとするヒカリの姿を見て、逆にヒカリを助け出して2人に絆が生まれる。
そしてヒカリのポケモンになりポケモンコンテストやバトルに奮闘する。コンテスト初出場となるコトブキ大会では堂々と演技をみせ1次審査を突破した。ソノオコンテストではヒカリの幼なじみ・ケンゴのポケモンのポッタイシと張り合う。後に大技「うずしお」を覚え、以後コンテストバトルでの必殺技になった。
自分が進化することについては否定的で、進化時期が来ても「がまん」で進化のエネルギーを放出させていたが、その方法は相当体に負担になり倒れてしまう。それでも森でロケット団に捕まった際に進化を拒否する理由として最初にヒカリと出会った時にアリアドスの攻撃からヒカリを守ったこのままの姿でヒカリを守って行きたいという事だった。
短気で頑固でプライドが高く、よくヒカリやサトシのポケモンと衝突するがちゃんと自分なりの信念は持っている。また普段からモンスターボールの外に出ている事が多く、ヒカリにおけるサトシのピカチュウ的ポジションになっている。また最近はやられ役やオチに回されるなど三枚目的なポジションである事が多くお笑いポケモンになりつつある。一方で新たに仲間になったヒノアラシとケンカをし、さらに始めてのバトルで活躍してみんなに誉められていたヒノアラシに嫉妬し、ヒノアラシのポフィンを横取りしたり、発電所でも度々ヒノアラシを突き飛ばすなど子供の嫉妬心に似た一面を見せる時もある。 |
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名前 |
ミミロル |
特性 |
にげあし/ぶきよう |
声優 |
川上とも子 (代役:雪野五月) |
英語名 |
Buneary |
図鑑No |
427 |
タイプ |
ノーマル |
分類 |
うさぎポケモン |
性別 |
♀ |
トレーナー |
ヒカリ |
ゲット場所 |
シンオウ地方・ミミロルの森 |
セリフ |
ミミロー! |
初登場 |
ミミロルとあそぼう!? (DP9話) |
登場時期 |
DP9話〜 |
性格、特徴 |
純情、惚れっぽい、恥ずかしがりや、ピカチュウに片思い |
使用技 |
れいとうビーム、とびはねる、ピヨピヨパンチ |
■解説・備考 |
森で暮らしていた野生の♀のミミロル。ある日サトシのピカチュウがジュンサーの運転する白バイにひかれそうになった時に素早い動きでピカチュウを抱きかかえて助ける。どうやらピカチュウに惚れたらしく、ゲットバトルの際ポッチャマが相手の時とピカチュウの時とではまるで態度が違い、サトシ達を「れいとうビーム」で凍らせてピカチュウを連れ去ってしまう。
しかしその様子を見ていたロケット団によって捕まってしまった上、ロケット団の脅迫でピカチュウも捕まってしまうが、ピカチュウは自力でロケット団のメカから脱出し、ミミロルを助けた後一緒にロケット団のメカを壊して脱出する。その後ヒカリと再びバトルをしてゲットされた。
ポケモンコンテストコトブキ大会では2次審査に登場。ノゾミのニャルマー相手に善戦するが、実力で上回るニャルマーの攻撃に敗れてしまった。最近は応援に回る事が多く出番が少ない。ちなみに常にピカチュウの隣で食事をとったり寝たりする。 |
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名前 |
パチリス |
特性 |
にげあし/ものひろい |
声優 |
西村ちなみ |
英語名 |
Pachirisu |
図鑑No |
417 |
タイプ |
でんき |
分類 |
でんきりすポケモン |
性別 |
♂? |
トレーナー |
ヒカリ |
ゲット場所 |
シンオウ地方・大草原 |
セリフ |
チパーッ! |
初登場 |
パチリスゲットで…大丈夫!? (DP19話) |
登場時期 |
DP19話〜 |
性格、特徴 |
マイペース、やんちゃ、落ちつきが無い、無邪気 |
使用技 |
スパーク、てんしのキッス、ほうでん、いかりのまえば |
■解説・備考 |
草原で遊んでいた野生のパチリス。見た目がとても可愛らしいのでヒカリにゲットされるが、あまりにもやんちゃで無邪気に走り回っ手に負えなくなったせいか育てていく自信を無くしたヒカリに一度逃がされてしまう。しかしやはりパチリスの事が忘れられないヒカリとロケット団の争奪戦の末、結局パチリスはヒカリを選び正式にヒカリのポケモンとなる。
その後コンテスト出場を目指し、まずは経験にと村祭りの一環で開催された非公認のコンテストに出場するが、相手がムサシでしかもポケモンがサトシのエイパムとあって負けてしまった。
そしてソノオコンテストでデビューを果たすが、1次審査でパニクってしまい大ピンチに陥る。しかしヒカリの機転で持ち直し何とか1次審査は突破できた。その後も何度かコンテストに出場したが、どちらかというと応援に回る事が多い。アケビタウンではポケモンコーディネーターのウララのポケモン・ガバイトに大好きなポフィンを踏み潰され、怒りのあまり「いかりのまえば」を使えるようになり、そのままコンテストに出場して勝利した。 |
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名前 |
エテボース |
特性 |
テクニシャン/
ものひろい |
声優 |
佐藤智恵 |
英語名 |
Ambipom |
図鑑No |
424 |
タイプ |
ノーマル |
分類 |
おながポケモン |
性別 |
♀ |
トレーナー |
ヒカリ→オウ |
進化場所 |
ズイタウン・ズイ遺跡 |
セリフ |
エイポー! |
初登場 |
ズイの遺跡のアンノーン! (DP60話) |
登場時期 |
DP60話〜124話 |
性格、特徴 |
逃げ足が速い、目立ちたがり屋、気が優しい、移り気、熱心 |
使用技 |
ダブルアタック、スピードスター、かげぶんしん、ひっかく |
■解説・備考 |
エイパムがズイの遺跡で混乱して襲いかかるアンノーンと戦っている最中にエテボースに進化し、その後ズイコンテストに出場するが1次予選で敗退してしまう。しかしミクリカップの1次予選では見事な演技でリベンジを果たし、久しぶりにヒカリの1次予選突破をもたらせた。その後カンナギコンテストでも優勝に導くなどコンテストの主力となったが、タツナミタウンでポケモンピンポンを知ると興味がそっちに移り、ポケモンピンポン大会に出場した際にはヒカリを準決勝に導くほどの活躍を見せてチャンピオンのオウ選手に才能を見込まれてスカウトされる。そしてヒカリはエテボースの道はエテボース自身に決めさせる事にし、エテボースは結局ポケモンピンポンを選び、ヒカリと別れてオウと共に旅立っていった。 |
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名前 |
ウリムー |
特性 |
どんかん/ゆきがくれ |
声優 |
犬山イヌコ? |
英語名 |
Swinub |
図鑑No |
220 |
タイプ |
こおり/じめん |
分類 |
いのぶたポケモン |
性別 |
♂ |
トレーナー |
ヒカリ |
ゲット場所 |
ウラヤマ邸の裏庭近くの山 |
セリフ |
ウリッ |
初登場 |
ウラヤマさんちの大食いウリムー! (DP84話) |
登場時期 |
DP64話〜104話 |
性格、特徴 |
大食い、マイペース、見境が無い、優しい |
使用技 |
こおりのつぶて、たいあたり、とっしん、あなをほる |
■解説・備考 |
ウラヤマ邸の裏庭の近くの森に住んでいたポケモン。最近ウラヤマの裏庭に現れるようになり、屋敷に入ってきては大量のポフィンを食べまくっていた。雨宿りに来ていたサトシ達の前に現れ、ヒカリのポケモンのポフィンを食べつくした事からポッチャマ達にリンチされかけるがピカチュウが止める。その後キッチンでヒカリが作ったポフィンを食べようとしたのでどうやらヒカリのポフィンを気に入った様子。
翌日ロケット団に捕まった時にヒカリに助けられ、ロケット団のメカから下に落とされた際には一緒にロケット団の後を追った。そして一緒にロケット団と戦ってポケモン達を助け出しウリムーを気に入ったヒカリによってゲットされた。その後はあまり出番が無かったが、ミオシティ沖の満月島でロケット団に捕まったヒカリやクレセリアを助けようと奮闘しイノムーに進化した。 |
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名前 |
イノムー |
特性 |
どんかん/ゆきがくれ |
声優 |
犬山イヌコ? |
英語名 |
Piloswine |
図鑑No |
221 |
タイプ |
こおり/じめん |
分類 |
いのししポケモン |
性別 |
♂ |
トレーナー |
ヒカリ |
進化場所 |
ミオ諸島・満月島 |
セリフ |
イノムーッ! |
初登場 |
クレセリアVSダークライ! (DP104話) |
登場時期 |
DP104話〜106話 |
性格、特徴 |
大食い、見境が無い、マイペース |
使用技 |
こおりのつぶて、とっしん、あなをほる、げんしのちから |
■解説・備考 |
ヒカリのウリムーが、ミオシティ沖の満月島でロケット団に捕まったヒカリやクレセリアを助けようと奮闘した際にイノムーに進化。そのまま「とっしん」でロケット団のメカコイキングごと破壊した。進化してからはかなりマイペースで自分勝手な性格になり、常に食べ物の事しか頭に無くヒカリのいう事も聞かなくなってしまった。サトシの提案でサトシとポケモンバトルをさせていう事を聞かせようとした時、「げんしのちから」を覚えてハヤシガメに攻撃した。その後ロケット団の揚げパンを奪い取って食べてしまう。その事でロケット団に復讐され他のポケモンと一緒に罠にはまって捕まってしまいオリの中で暴れていた所をムサシのメガヤンマの「ソニックブーム」が当たり、そのショックでマンムーに進化する。 |
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名前 |
マンムー |
特性 |
どんかん/ゆきがくれ |
声優 |
石塚運昇 |
英語名 |
Mamoswine |
図鑑No |
473 |
タイプ |
こおり/じめん |
分類 |
2ほんキバポケモン |
性別 |
♂ |
トレーナー |
ヒカリ |
進化場所 |
ミオシティ |
セリフ |
ムー! |
初登場 |
クレセリアVSダークライ! (DP106話) |
登場時期 |
DP106話〜 |
性格、特徴 |
大食い、見境が無い、マイペース、重量級、ツンデレ、素直じゃない |
使用技 |
こおりのつぶて、とっしん、あなをほる、げんしのちから、めざめるパワー |
■解説・備考 |
イノムー達がロケット団の罠にはまって捕まってしまった時にムサシのメガヤンマの攻撃を受けた際にマンムーに進化。体がさらに大きくなりパワーも付いたが、頭の中は食べ物の事ばかりなのかヒカリが食べ物を出す時だけいう事を聞く。進化してもウリムーの頃から一貫して大食いな特徴は変わらない。
中々ヒカリのいう事を聞かなかったが、ある時ボスゴドラに襲われてヒカリ共々崖下に落ちた時に足をケガしてしまい、ヒカリが懸命に治療と看病をしてくれた姿を見て心を開き、再びボスゴドラが襲ってくるとヒカリをかばって戦い、さらにヒカリの指示も聞くようになってボスゴドラを追い払いヒカリのいう事を聞くようになった。また、素直で無く不器用な性格のせいか未だにヒカリのいう事を聞かない風に見える時もあるが、実際はヒカリのピンチにいち早く駆けつけるなど誰よりもヒカリの事を信頼している。 |
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名前 |
ヒノアラシ |
特性 |
もうか |
声優 |
古島清孝 |
英語名 |
Cyndaquil |
図鑑No |
155 |
タイプ |
ほのお |
分類 |
ひねずみポケモン |
性別 |
♂? |
トレーナー |
ヒカリ |
ゲット場所 |
シンオウ地方・ジョウトフェスタ会場 |
セリフ |
ヒノーッ! |
初登場 |
ジョウトフェスタ!チコリータとワニノコ登場!! (DP143話) |
登場時期 |
DP143話〜 |
性格、特徴 |
俊敏、短気、ケンカっ早い |
使用技 |
かえんぐるま、スピードスター、えんまく |
■解説・備考 |
ヒカリがジョウトフェスタで知り合ったコトネとバトルをして勝った記念に貰ったタマゴからかえったポケモン。サトシのヒノアラシとは違い最初から背中の「やる気の炎」が出てる上に短気でケンカっ早く活動的な性格。ポッチャマが気に入らないのか最初に会った時は無視し、怒ったポッチャマとケンカをする事でますます仲が悪くなり、その後向かった発電所でも度々ポッチャマの意地悪を受けるなどお互いいがみ合う関係になる。なお、初めてのバトルではサトシのハヤシガメ相手に俊敏な動きを見せて堂々とバトルをするなど、かなりバトルのセンスがあると見られる。 |
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