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コダック
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名前 |
コダック |
英語名 |
Psyduck |
別名 |
毛が三本のミラクルボケアヒル |
声優 |
愛河里花子 |
性別 |
♂ |
分類 |
あひるポケモン |
ポケモンNo |
054 |
タイプ |
みず |
特性 |
しめりけ/ノーてんき |
トレーナー |
カスミ |
出身地 |
カントー地方・ヨヨヨタウン |
初登場話 |
スリーパーとポケモンがえり!? (27話) |
主な登場話数 |
27話〜273話、S2.5.11.16話 |
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■能力 (※ネタです) |
能力値 |
レベル |
33 |
HP |
140 |
体力 |
6 |
攻撃 |
3 |
防御 |
3 |
器用 |
3 |
冷静 |
1 |
頭脳 |
1 |
スピード |
3 |
運のよさ |
10 |
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種族値 |
HP |
75 |
こうげき |
52 |
ぼうぎょ |
45 |
とくこう※ |
205 |
とくぼう |
50 |
すばやさ |
38 |
※エスパー技のみ、他は並以下 |
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■主な特徴 |
今覚えている技 |
かなしばり、ねんりき、ひっかく、サイコキネシス、どわすれ |
使っていた技 |
しっぽをふる、みずでっぽう(※40話のみで使用した。威力最低) |
特殊能力 |
周りを脱力させる力を持つ |
性格 |
超天然ボケ、能天気、マイペース |
特徴 |
・パニックになりやすい
・トラブルメーカー
・頭痛持ち
・頭痛が頂点に達するとエスパー技を発動する
・毛が三本
・カナヅチ
・食いしん坊
・勝手に出てくる
・何も考えてない
・しまりの無い顔
・ボケっとしている
・天才的なボケの持ち主
・「とくこう」がきわめて高い ※ただし「ねんりき」などのエスパー技限定 |
鳴き声 |
・コッパァ〜
・コダッ
・コパーッ!
・クワッ
・コダッコダッ
・コダ〜 |
友人 |
カスミのポケモン、ニシノモリのヤドラン |
恋人 |
プクリン |
好きな物事 |
カスミ、ボーッとする事、食べる事 |
好まない物事 |
怖い者、頭痛、水の中(ただし浮き輪があれば水に入る) |
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■解説 |
ヨヨヨタウンのポケモンセンターになぜかいたあひるポケモン。その後カスミのボールに勝手に入ってカスミのポケモンになる。
超がつく程の天然ボケで、勝手に出てきてはトラブルを起こす。トレーナーであるカスミを始め、パニックを起こした時にはロケット団に、泳げないのが分かった時はカスミの姉に、さらには能天気な顔や行動でチャリンコ暴走族にまでバカにされる始末。
その為役立たずと思いきや、セキチクジムで頭痛が頂点に達した時、凄まじい威力を持った「ねんりき」や「かなしばり」でロケット団を吹っ飛ばすなど隠れた能力を見せた。しかし頭痛が起きないと能力を発揮しない為、結局普段はお荷物のまま。その為ヤマトの育て屋に一時預けられた事も。
一方でこの能力のおかげで映画女優のプクリンに惚れられた事もあり、この時に俳優?デビューを果たす。他にもニシノモリ教授のヤドランと波長があったのか友人になった事も。
オレンジ諸島のハッサク島で海でおぼれて行方不明になるが、この時ツバキという女の子に助けられる。その時にしっぽが何故か光っていた為カスミに進化すると思われ、カスミがツバキとのバトルをしている時にカスミが海にモンスターボールを落とし、その時ゴルダックが現れた為、カスミはコダックが進化したと思ってしまうが、このゴルダックは野生のゴルダックで、コダックはボールの中で寝ていただけだった。
ジョウト地方で開催された消防ポケモンの大会でサトシ達のグループで参加するが足を引っ張るだけ。またブレンタウンの近くでゴーストポケモンの噂を聞き、唯一エスパー技が使えるコダックが珍しく頼りにされるがコダックは何もせずにボールに戻ってしまう。
その後も相変わらず勝手に出てきてはボケまくるが、リュウグウジムでロケット団がポケモンを奪い去ろうとした時はカスミが縛られたせいか珍しく怒り、ロケット団を「ねんりき」で吹っ飛ばすなど、腐れ縁ながらもカスミが好きだという一面を見せた。
相変わらず泳げないのでケンジにコーチになってもらい、ハナダジムのプールで特訓をするが水を恐がるコダックはパニックを起こすだけ。その後カスミがブルーバッジの職人にバッジを作ってもらおうと行った際、池でおぼれたのを職人に見られ、泳げるようになるまでバッジは渡さないと言われる。
しかしその時バッジが何者かに盗まれ、カスミたちが近くを捜索してドロボウの二人組を見つけバトルになる。バトルではドロボウのポケモンに頭を噛み付かれたコダックが超能力を発動してドロボウたちを退治し、その力が職人に認められバッジを貰う事ができた。 |
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■カスミの代表的なポケモン。元祖「勝手にモンスターボールから出てくるポケモン」で、元祖「おとぼけ系」のポケモンでもある。(他はソーナンス、ハスボー)
■ヨヨヨタウンのポケモンセンターに何故かいて、成り行きのまま勝手にカスミのモンスターボールに入ってカスミのポケモンになるが、何故ポケモンセンターにいたのかも、元は誰のポケモンだったのかは結局謎のまま。
■水ポケモンなのにエスパー技の方が強力という変り種。おそらく「とくこう」がずば抜けて高いと思われる。でもカスミの頭痛の種には変わりがない(笑)。ちなみに超能力を使った事は本人はほとんど記憶してないらしい。
■さらに水ポケモンなのに浮き輪が無いと泳げないという始末。ただ本人が意識してない時は浮く事はできるので全くのカナヅチという訳でもない。(実際第133話で泥の池で背泳ぎしている描写もある)
■実は俳優デビューを果たしていてしかも主役。ただし本当に演技をしていたのかは謎のまま。しかしこのボケっぷりは天性の才能といえる。
■短編映画ではトゲピーと並び第5作まで皆勤賞。最後の出演映画だった「ピカピカ星空キャンプ」のエンディングでは、一人だけズレた踊りを見せる。
■ある脚本家に好かれてるらしく、その脚本家の担当回では思いっきり目立つ回が多い。また、ゲームフリークの増田順一氏の一番のお気に入りのポケモンで、ゲームでは新作が出ても必ず野生のコダックが登場している。また、このサイトの管理人の一番好きなポケモンでもある。
■主になごみ系のポケモンとして高年齢層のファンに支持される。コダックの後もボケ系ポケモンは数多く登場したが、結局コダックを超えるポケモンは未だ現れていない。 |
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最終更新日 2009/02/15 (日)
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